経済指標の見方

経済指標の見方

経済指標の見方

経済指標の見方としては、経済指標によっては
どうでも良い経済指標もありますし、
とても重要な経済指標もあります。

 

とても重要な経済指標としては、
米国の雇用統計(非農業部門雇用者数+失業率)や
消費者物価指数、GDPなどがあげられます。

 

これらの経済指標発表時の結果によっては
為替が大きく動くこととなります。

 

米国の経済指標発表時には、
米国ドルだけではなくてユーロも動きますし、
豪ドル、ポンドなども大きく動くことになります。

 

それだけ米国経済が世界に与える影響が大きいということです。

 

豪ドルに影響を与えるのは、
オーストラリアの最大の貿易国となります中国の経済指標です。

 

中国の経済指標が悪ければ豪ドルは売られることになりますし、
オーストラリアの政策金利も見直されるということになるくらい
中国の経済指標が豪ドルに与える影響が大きいです。

 

各国の通貨で影響を与えるのは貿易相手国の経済指標であったりしますので、
どの国とどの国の結びつきが強いのかを知ることもとても重要となってきます。

 

しかし為替市場へのインパクトから言うと米国雇用統計が一番大きく、
経済指標の王様と呼ばれています。


ホーム RSS購読 サイトマップ