FXの歴史パート2です。

FXの歴史パート2です。

FXの歴史パート2です。

日本の為替レートが変動相場に変わって、
FXのスタートが切られたのですが、
FX取引を初めに取扱ったのがひまわり証券です。

 

そしてこの外国為替証拠金取引いわゆるFXは、
利益幅のある投資で人気が一気に高まっていきまいした。

 

でも、法律的な規制が整備されないまま、
どんどん人気が高まったために、
いわゆる悪徳業者が現れてきて、
FXの信用度が失墜、消費者が被害を
こうむる事件が続発しました。

 

この後はバブル崩壊もありFXへの不信の時代でしたが、
2005年になってFXを扱うには金融先物取引業者の登録が
義務つけられてから法的規制の強化が計られて、
以前のような悪徳業者の摘発や廃業が相次ぎ、
健全は企業や証券会社が参入し再び現在のFX人気に至っています。

 

さらにFXの特徴であるレバレッジへの規制が強化され、
2011年に最大25倍(個人取引の場合です。)に規制が強化されたことで、
さらに健全なものとなったのです。

 

またFX業者がもし破綻したときの不安がありますが、
顧客資産は100%保全される仕組みができていて、
今では主婦も学生もリタイアしたおじいさん、おばあさんまで、
だれもが楽しめる安心感の高い、そして楽しい金融取引となったと、
やっといえると思います。


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