FX業界の歴史

FX業界の歴史

FX業界の歴史

日本では1998年より外為法が改正され、
これによりFX取引が一般の投資家にも出回っていきました。
といっても、本格的にFXが一般化していったのは、2000年以降です。

 

このころになると、インターネットが一般的になってきたため、
FXでもインターネットを通した取引ができるようになっていったのです。

 

ちなみに日本で最初にFXを導入したのは、「ひまわり証券」です。

 

そして、2002年ごろになると、FX取引に関するサービスを取り扱う会社が増えていきました。
しかしこの頃は金融庁による、FXに関する規制が決まっておらず、
たとえばスプレッドなどが無法地帯のようになっていたのです。

 

その後、一部の悪徳業者が出現、、、
今のFX会社は信用に関するルールを大きく設け、重要視しています。
しかしFX業者が急増しはじめたばかりのころは、一部の悪徳業者も出現するようになったのです。

 

そんな悪徳業者が登場しても、FXに関する規制や法律が整っていないわけですから、
被害にあうFXトレーダーもしだいに増えていったのです。
このような流れから、FX会社に対して不満を持つ人が増えるようになっていったのです。

 

悪徳業者によってFXの顧客が離れるようになり、さらに2008年ごろの金融危機をきっかけに、
多くのFX業者が倒産などによって大幅に減少しました。
その後さらに金融庁による規制がはじまり、FX業者にさまざまな変化が訪れたのです。


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